ハマってる

韓国ドラマの『クリスマスに雪は降るの』にハマってしまっている。

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古典的なのだろうが・・・
隠された男の愛が

ついに女の前に明らかにされる
その瞬間のドラマティックなところが
なんとも良く・・・つい何度も見てしまう...
(音楽も素晴らしい)

まだ、観てない方はぜひ・・・

(追伸)
前回は9話・10話辺りまでの話であったが、最終の16話まで観終わってしまった(ちなみに最終話はどきどきしてあまりきちんと観てない気がしたので、もう1・2度観てしまった。最終話は見直した時の方が感動した・・・)。

(自分的には)こんなに、ストーリー、音楽、キャスト、演技に酔えるドラマも他になかった。

(コテコテの韓国ドラマ…と言う人もいるようだが、いいじゃないですか。徹底的にこだわってもらって・・・僕は大満足です。)

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MAXがカバーしているマッキーの「どんなときも。」がかっこいい。。


 MAX / どんなときも。 from avexBoA19861105 on YouTube

アルバム『BE MAX』は、2010.9.8 RELEASEだったみたいだけど・・・最近観たPVのダンス、しびれた。。。

DISCOGRAPHY - MAX OFFICIAL WEBSITE

BE MAX(DVD付)

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尖閣・・・国民はいつまで我慢すればよいのだろう

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尖閣の漁船衝突のビデオをYoutubeで全篇観た。

観ての一番の感想は・・・「これは逮捕するのは当然だ。」ということだった。
明らかに、進路をこちらに突然向けて、船首からぶつけている。
しかも、ご丁寧に2つの船にそれぞれ一度ずつ2度も。

アメリカのドキュメンタリーもの番組でよくやっている警察と犯罪者の車のカーチェイスと同じ。逃げながら、バカバカぶつけてきてまた逃げる。これ捕まえるのは当然。

で、次に湧きあがってくる感想は・・・「なぜ、これを最初から公表しなかったのか。」
中国から脅された? 人質の命とバーターだった?? カード(切り札)として取っておきたかった? ???

でも、カードは切るべき時に切らないと、有効なカードではなくなる。カードの使い方も知らないままに、カードを温存させたつもりが窮地に陥ってしまったのではないか。

とにかく一国民としては謎でしかない。

そして、まさに「百聞は一見に如かず」・・・事実を最も雄弁に語るこの衝突の映像を、現政権は、一部の国会議員に少しだけ見せたことで幕引きにしようとしていた。

こんな顛末で事実はお蔵入りになってしまうのか。。。
一国民としても納得いかない。いわんや海上保安官の諸君の気持ちになってみたらどうなのか...

彼ら海保の保安官の苦しい気持ちが想像できる気がする。
海上保安部の船は、いってみれば湾岸警備船・・・その気になればいくらでも実力行使できるのに、こちらは何もできず、カメラで撮影し監視することしかできない。

そういった状況にひたすら耐えて仕事をしているのに、彼らは体当たりを2度もしかけてくるという完全になめた行動に出た。
ひとつ間違えれば、死傷者もでかねない行為。

繰り返すが、彼ら現場の海上保安官は、ギリギリのところで国の領海を守る仕事を日夜しながら、いざとなると国のリーダーから梯子を外されるという辛酸をおそらくは何度も味わってきた。

普通の国民でも今回のことは屈辱を感じていたのだ。
彼ら保安官の悔しさ・やるせなさは如何ばかりだったのだろうか。

今度また同じような状況になったら、中国漁船にニヤニヤしながらぶつけられることにひたすら耐えなければならないのだろうか。。。

・・・話を少し変えよう・・・

現政権(だけではなく残念ながら野党の政治家までも)は、今回のビデオ流出騒動についても、「真実が明らかになってしまったので、それを踏まえて中国とどう交渉していくか」ではなく、「中国のご機嫌を損ねないように、犯人探しをして言い訳を作ろうとしている」ように私の眼には映る。

また、操作されているのかは知らないが、一部のマスコミは、今回の事件の争点を「情報管理の問題」にしようとしているようにも見える。

おそらくは、海上保安庁(又は検察庁?どちらでもいいですが・・・)を生贄として、この情報管理が徹底されていないことこそが一番の問題なのだと論点をずらし、この海保を見せしめに懲らしめることによって、「今回ビデオを見せてしまったのは、私ども菅政権ではないのです。海上保安庁(又は検察庁?)こそが悪いのでございます。どうかお気を悪くなさいませんように(中国様)」と逃げを打とうとしているとしか私には見えないのだが。。。

日本の海を守っている者たちを、後ろから切るようなことを為政者がするから、逆に後ろから切り返されるんだって。。。多分。。。

信用されない政権が、官組織と色んなところでハレーションを起こし、やはりガバナンスできなくて、日本政府という組織が体をなさなくなっているんじゃないか。。。

政権の判断能力・行為能力、信頼に足るのか・・・これこそが問題。
映像を流出させた犯人を捜し出して厳罰に処しても、やはりこの政権は国民からも官組織からも信用を得ることはできないんじゃないか。

最後に悲しい想定を一つ。
仮にこの調子でなめられ続けて、ついには、この海域が中国の手に渡ってしまったとしよう。同じ状況で、中国の警備船に日本の漁船が体当たりしたらどうなるか。。。聞くまでもない・・・機関銃や砲撃などですぐに銃撃あるいは撃沈させられてしまうだろうな。
そのときになって、我々は、あの逆の立場のときは逮捕にとどめてあげたのに・・・と悲しくいじけるしかないということになるのだろうか。。。

単に戦争になりそうなのを恐れるのではなくて、言うべきときは毅然とものを言う国でありながら、最大限の力を使って、それでも戦争にはならないように交渉していく。それこそが国のありようであり、某官○長官のように「昔から属国だった。」と言い切ってしまうのであれば、何のために政治家をされているのだろうか・・・

竜馬伝でも観て下さい。。。政治家の皆さま。

(おまけ)
なぜこのタイミングでの映像流出なのか?について...
TVなどによると、最初にYoutubeにこの衝突の時の映像がアップロードされ観れるようになったのが、11/4の21:00くらいだったとか。
これは、全くの私の勝手な推測なのですが、この日の19:30からNHK総合チャンネルのクローズアップ現代という番組で、「Wikileaks」(ウィキリークス)という「匿名による政府や、企業、宗教に関わる機密情報を公開する海外のウェブサイト」のことが紹介されていました。尖閣の映像を世に出した人は、当初これを出すか出すまいか悩んでいたところに、たまたまこの「Wikileaks」の紹介番組を見て(ある種、職を賭して)やはり公開しようと決意し準備を行った結果の21:00くらいのアップになったのではないか・・・などと思ってしまいました。

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尖閣、中国漁船船長釈放の顛末は・・・

 尖閣諸島沖衝突事故の中国漁船船長の釈放の件は、情けなさでほんと力が抜けてしまう。。。

 今回の尖閣諸島沖での衝突事故で、日本が中国漁船船長を取り調べているさなかに、中国河北省で建設会社フジタの日本人社員4人が拘束された。
 日本は結局、中国漁船船長を釈放したが、中国で日本人4人は拘束されたままだ。

 この中国による日本人社員4人の拘束が、中国漁船船長を釈放させるための対抗措置として行ったものだとしたら、これって「拉致」になるのじゃないのだろうか。

 中国がやったように、対抗措置としての拉致が認められるのだとすると、今回の中国による日本人4人の拘束に対する対抗措置として、日本で平和に過ごしている中国人を日本が拘束、さらにこれに対抗して、さらに中国で日本人が拘束・・・とまさに埒が明かなくなり、とても国交を樹立している国同士のやることじゃないということになる(これを中国はやってしまったわけだ。)。

 こうならないために、日本の政権がとるべきは、少なくとも、中国が日本人4人を拘束しているのが、本当に国際法に照らしても許されるものであるのかを、全力を挙げて情報収集し、必要であれば、国連の決議にかけるよう持っていくのが、冷静な大人の国の対応であろう。

※ ただし、これを日本人の不当な拘束という問題ではなくて、尖閣の領土問題という形で国連に場所を移してしまうと、独立総合研究所の青山繁晴氏が指摘しているように、尖閣を領土問題に格上げしたいという中国の思惑通りになってしまうので注意が必要。

 1年ほど前に、元米国大統領のビル・クリントン氏が北朝鮮に電撃訪問し、滞在24時間以内にして北朝鮮に拘束されている米国女性ジャーナリスト2名を連れて帰ったという事件があった。
 北朝鮮に拘束された自国民を連れて戻るために、米国という強国がかつて行った例だが、このケースと比較するために、今回の中国のやり方を当時の米国が行ったとして無理やり当てはめてみるとこうなる。。。
 北朝鮮から拘束された米国人ジャーナリストを取り返すために、とりあえず、ラスベガスに遊びに来ていた北朝鮮人を、ネバダの米軍施設付近をうろついていたとしていきなり拘束して、返して欲しければ、そちらの米国民を解放せよという方法を取ったようなものだ。
 こんなやり方はありえないだろう。。。

 日本政府は、今回の中国のしたことを、きちんと国際社会にわかるように主張しなければならないと思う。

 それにしても、菅総理の、外交能力・・・残念ですね。

 一部の報道では、外務省でさえ、今回の事件における中国への今後の対応策の立案の官僚への指示が、自民党政権時代に比較して遅かったとなどということも言われており、民主党の言う政治主導とはこんなものだったのかと思ってしまう。

 政治主導といっていながら、官僚機構にやらせるよりも、国民に対して責任が取れない統治しかできないのであれば、何をかいわんやである。

 さらに、中国政府による「レアアース禁輸」問題への対応も残念だ。。。日本の商社から、レアアースの日本向け輸出が止められたという情報を得ていながら、中国政府には、そのような禁輸の指示は出していないと言われる始末。
 これも、船長を返してしまってからでは、どうにもならない。船長の取り調べを続けながら、中国政府指示による「レアアース禁輸」が継続している状況を掴んでおいて、WTOに提訴し、この問題も国際社会にきちんとアピールするべきであった。

 戦略そのものの欠如と、そのための戦術的な省庁間の連携の欠落(各大臣の連携不足)、そして何よりも最高責任者である首相の判断ミス(官房長官に丸投げしていたことも含めて)と言わざるを得ないだろう。

 とにかく、中国の今回のやり方を然るべき方法できちんと国際社会につまびらかにした上で、米国や東アジアで中国と摩擦を起こしている他の国々とも協調しながら、国際的な枠組みの中で白黒つけていくしかないだろう・・・と思う。

 後は、日本人の覚悟か・・・この先、中国の経済的恩恵を受けるために、属国的な扱いに甘んじていく国になるのか、多少ひもじい思いをさせられても、必要な時には毅然とした対応を示せる国・国民として存在していけるのかの分岐点にいよいよ立たされたということか。きちんとした戦略も必要だ。。。

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沖縄県知事選、早くも序章・・・?

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 先週の話ではあるが、宜野湾市の伊波市長が、今度の11月の沖縄県知事選への出馬に向けて模索を始めたようだ。

 ○ 沖縄タイムス:伊波市長が出馬意向 11月知事選 「名前挙がる可能性」

 かねてから、国家的な課題でもある普天間移設という難題に対して、積極的に発言をしてきた伊波氏。
 伊波氏は、基地の県内移設反対とただシュプレヒコールをあげるだけでなく、普天間移設問題を含む在沖米軍基地削減、これを論じるために不可欠な米軍再編にについても研究熱心で造詣が深いことがこれまでの氏の発言内容から窺い知れる。

 ○ 「普天間基地のグァム移転の可能性について」_平成21年11月26日

 ○ 宜野湾市基地渉外課のページ

 従来の利権団体に担ぎあげられたような20世紀型のリーダーではなくて、信念と理論に裏付けされた自分の「ことば」を語ることによってリーダーシップを発揮するのが21世紀型のリーダーだとすれば、これに該当しそうな県内の首長は…とざっと見渡してみると、マスコミに露出する回数が多かったこともあるが、この人くらいしか今のところ見当たらないような気がする。
 もう一つ、重要なこと、見た目も清廉そうである。

 また、メディアの記事によると、伊波氏は知事になったときは、辺野古周辺海域の埋め立てを認めないとしている。日本政府にとっては、県民の大きな支持を受けて伊波知事が誕生したら、普天間の辺野古移設に関しては相当厳しい状況になると思われる。

 基地問題一本で見れば、仲井眞現知事にとっても、脅威の対立候補となるだろう。ただ、伊波氏は、沖縄県にとって基地問題に劣らず重要な課題である経済対策、雇用対策についてどのような手腕を発揮するのかは未知数である。
 次の知事選後、仮に基地問題がどう動いたとしても、それだけでは在任期間中に沖縄県全体が大きく好転することは望めない。基地問題以外の分野での構想力・実行力が求められるだろう。

 これに対して、バランス経営型の仲井眞現知事は、これまでの実績や、今後の基地問題の展望についての伊波氏との違いをどのように県民に示せるのか、興味深い対決となるのかもしれない...

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HONDAのPCXに試乗して来てみた。

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さすがHONDAの世界戦略車だけあって、よく作りこまれている!との印象を持った。

○ エンジン・加速
 静かな排気音なのに、スムーズで力強い加速だった。荒々しい感じが無いけど、逆にそれがさみしいというよりは洗練されているなぁと感じてしまう仕上がりが良い。
 作りこみの違いと思われるが、同じHONDAのLEADと走り比べてみると、車体の落ち着き感というか、全開で走って行ったときにPCXは怖さを感じない。小さなビキニ・スモークスクリーンは、結構防風効果があるように感じた。

○ 車体
 小さくなく大きすぎず丁度よい大きさ。ハンドルは比較的高く広めだが、これも高すぎず広すぎずで良い。シートがまた良い。シート形状・大きさ・柔らかさともに良く、また、タンデムシート部分との境目が少し出っ張っているが、これがシートストッパーになって、収まりの良い座面と相まって、全開で加速しても、お尻をきちんとホールドしてくれる。良くできてます(褒めすぎか…)。
 14インチホイールのためか、倒しこみなども軽々しくなく、バイクに近い感じとでも言おうか。乗り慣れて、タイヤも馴染んだら、結構楽しく操れそう。
 ブレーキも良く効き、ひとことで言えば、違和感の無いフィーリングでグッド。剛性感があるが、カックンではなくて握りこんできちんと効いていく感じ。効くけどかけやすいブレーキって感じ。

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○ アイドリング・ストップ
 評判どおり、エンジンがすっと止まった後、アクセルをひねるとセルが回っているような感触も無く、普通に加速していく感じ。車のインサイトなんかのアイドル・ストップより自然な感じ。便利だなー、これですごい燃費にもつながるのだなーと少し新鮮な印象だった。乗ってみる前は、こんなもの付けないで、単にキル・スイッチでも付けてあれば自分でやりたいときにできるのに…と思っていたが、自然に勝手にやってくれるのに馴れてしまえば、これはいいでしょう。

○ メットイン・収納
 カタログ写真にあるとおり、通常のスポーツバイクのシート下のように、後ろまで収納スペースがあり、小さな雨具等は入れておけそうだが、肝心のメットスペースはそんなに深くはない。ナローでスマートな外観の影響があるとはいえそう。ちょっと気になったのは、メットスペースのすぐ後ろに小さなブックストッパー?のような低めの突起があり、メットを置くときに気をつけないと傷つけちゃいそうかなぁと思ったこと。
 あとは、当然デザイン上、前カゴは付けられないし、買い物フックも無い。ただ、オプションでリアボックスは付けられそうなので、リュックサックだけで足らなければこれで何とかするしかなさそう(前カゴ、買い物フックでちょい買い物…に慣れると、この気楽さがないのはちと困ったなーという気もする。)。

○ 全体
 全体的に、乗っていて楽しいが、特に違和感を感じるところが無く、車体のコンパクトさ・軽さも相まってすぐに馴染んできてしまうところが良い。あとは、見た目・走りの質の高さと、HONDAが出してきた意欲作ということで、全体的に信頼感がある。日常の足としてはこれは重要。
 相変わらず、すぐに購入できないのが悩み(^_^;)だが、これは売れそうな奴が出てきたなぁと感心しきりの試乗となった。欲しい1台だ。。。

(リンク)
Honda  バイク  PCX
http://www.honda.co.jp/PCX/

アイドルストップ搭載。新世代スクーターPCX。【お買い得車市場対象車両】【国産新車】【バイクショップはとや】HONDA(ホンダ) 10 PCX 【6月以降入荷予定】 アイドルストップ搭載。新世代スクーターPCX。【お買い得車市場対象車両】【国産新車】【バイクショップはとや】HONDA(ホンダ) 10 PCX 【6月以降入荷予定】

販売元:バイクショップ はとや
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ホンダ PCX用 : フロントグリル ホンダ PCX用 : フロントグリル
販売元:パーツギャラリー
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4.25 沖縄県民大会に行ってみました

米軍普天間飛行場の国外・県外移設を日米両政府に求める沖縄県民大会に行ってきた。

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主催者発表で約9万人が参加したとのことだが、大会実行委が認めるように、県南北から会場である読谷村に向かうための国道58号線が考えられないくらいに渋滞していたため、大会の開始時間はおろか、開会中の到着は無理とあきらめて途中で来なくなってしまった車や、開会時間中、渋滞の車中で過ごした人々が相当いたと思われる。

片側3車線ある国道58号線は宜野湾辺りからノロノロになり、すぐに、車がほとんど動かない酷い渋滞となり、それはずっと読谷まで続いていた。

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これを見越していて私はバイクで出かけたため、開始15分後くらいまでには会場入りできたが、追い抜いてきた車の大部分は渋滞につかまり途中であきらめることになったのではないか。

大会に向かう人々の動き方から受けた感触としては、教科書記述問題のときの11万人並みの県民動員になりそうな感じだったが、おそらくはそれを上回る県民が車で一気に押し寄せたことで、逆に道路がボトルネックになり、結果今回の9万人ということになったのではないかと思う。

やはり、県民の自由参加による10万人規模の大会というのは、色々な面で最大効果を出すのは難しいと感じた次第。

今回の県民大会は、自民・公明・社民・共産・沖縄社会大衆の各党と市民団体などによる実行委員会が主催する超党派の大会であり、仲井真弘多知事をはじめ、宜野湾市長、名護市長、うるま市長のほか、県内各市町村長らも出席していたようだ。

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さて、すべての政策が「結局何をやりたかったのかわからなくなってきてしまう」現鳩山政権に対して...

鳩山さんに普天間の県外・国外移設を託した沖縄県民としては、
今回の県民大会をきちんと成功させて、日米両政府に、今一度沖縄県民の意思を伝えておくというけじめをどうしてもつけておく必要があったと思う。

なぜなら、「アメリカや、本土自治体に反対されたこともあって…」、「何となくこうなってしまいました。やはり、沖縄県内でよろしく・・・」という「これって一体何だったの?」という結論に、なし崩し的になるのだけは勘弁してほしいと。

そういう意味では、今回の県民大会は、所期の目的は達成されたのではないかと思う。
大会会場に集まった人々はもとより、本土の帰省ラッシュ並みの渋滞になった国道58号線の車列、その車に乗り込んだたくさんの人たちがそれを物語っていた。

さあ・・・ボールは投げ返した。。。あとはどうなるのか。

何となく・・・今回の悲劇は、少なくとも鳩山由紀夫さんは、沖縄県民の基地負担を痛みとして感じてくれて、自分が政権を取った以上は、普天間の県外・海外移設を何とかやり遂げようと思ってくれたのだとは思うのだけど、
残念なことに、他の民主党の重鎮たちにとってこのイシューはそれほどの重要案件ではなくて、少なくとも自らの政治生命や政権などを賭けてやるというほどのものではなくて、また、そのためにこれまでに色々勉強してきて自分なりの解を持っているわけでもなく、さらに総理がそこまでやりたがっているといっても、それに義理立てするほど総理にロイヤリティーがあるわけでもなかったことにあるんじゃないか…

平野官房長官にしても、岡田外務大臣にしても、北澤防衛大臣にしても、意気込みは感じられなかった。やはり、自分がやりたいことでもなんでもなかったからかな・・・

そうなると、議院内閣制って何なんだろう。機能してんのか?とも思ってしまう。

いまや、独裁国家以外、リーダーシップを発揮するのって難しい世の中になってしまっているのだろうか。あるいは、リーダーの資質を持った人が公職に就きにくい、目指しにくい世の中になっているのだろうか。

マスコミが、聞こえの良い理想論だけを振りかざして、公職にある人をひたすらずりおろしてきた結果なのかもしれない。

まあ、鳩山総理にしても、この普天間問題と、自分の政権そのものが天秤にかかるとは思っていなかったのかも・・・

またしても、とりとめがなくなってしまった。。。 (おしまい)

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もつ鍋 「ripalo」

先日、嘉手納町にあるもつ鍋の「ripalo」に行ってきました。

友人がとても行ってみたいということで、お付き合いしたのですが...
正直、当初は、「わざわざ嘉手納まで行って、もつ鍋ぇー…」と思っていたのですが
嘉手納ロータリーの北東側の昔からの住宅街にあった古住宅を改装してお店にしたようで、評判のとおり、探すのに少しだけ手間取りました。
このときで、駐車場は、店の横の駐車スペース2台分と、店の敷地内につめてあと2~3台停めれるかな…といった感じなので、車は乗り合わせていったほうが良いと思います。

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(お店の中は土厳でした。初めてだったので気付かずにそのまま中に入りそうになってしまいました。入口横に見える下駄箱に履物を入れます。)

行ってみて良かったかと聞かれれば「良かった」と答えられるくらい、良い意味で私の予想は裏切られて、正直とても美味しかったです。

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(メニューがブリキの表紙で綴じられていて、ユニークです。)

沖縄で良く食べるのは、豚の臓物「中味」ですが、ブログで調べてみたところ、ここの「もつ」は牛もつなのだそうです。
沖縄は、本土に比べると、スーパーでは結構お手頃な値段で、牛肉が買えます。
だから、「わざわざ牛もつ?」と思っていたのですが、ここではもつ鍋をメインで食べるので、逆に鍋に染み出る牛のエキスがとても牛の味を濃厚に感じさせ、言ってみれば「牛」っておいしいんだな…と感じ入ることができます。これは少し発見でした。

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(お腹が減っていたので、ひとまず食べてから撮影したところ、途中から参加したような鍋になってしまいました。。。)

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(サイドオーダーしたつくねも美味しかったです。卵黄に付けて食べるとこれがなかなか...)

もつ鍋2人前と一品料理を2つ、そしてソフトドリンクを注文したのですが、美味しかったので、さらにもつ2人前と野菜を少々追加した後、雑炊で〆て、2人でかなり満足しました。
機会があれば、また来たいと思いました。

○ 沖縄の隠れ家「ripalo」WEB SITE
http://www.ripalo.com/

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初春の海

 曇り空や雨が降って寒くなったかと思えば、太陽が顔を出して暖かくなったり・・・を繰り返して、沖縄も結構春めいてきました。

 先週のウィークエンドには、沖縄本島北部に足を延ばし、東村の初春の海を見てきました。

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 波打ち際が陽光できらめいて綺麗でした。

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動画でも撮ってみました。

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「海が見えるそば家」に行ってみました

 先日、前から行ってみたかった嘉手納町の「海が見えるそば家」に行ってきました。

 場所がよくわからなかったので、嘉手納ロータリー側から海沿いに南下しながら店を探したのですが、通りに突き出されている店の看板が比較的小さかったため、(本当はわかりやすい場所にお店はあったのに…)最初わからずに通り過ぎてしまいました。

 もう一度注意深く回ってきたら、店の建物に描かれている看板でわかりました。(写真)
(嘉手納町の水釜6丁目で、兼久海浜公園の北端側の海に面した角にあるビルでした。実は58号線からもネーブルカデナの交差点の一つ北側のパチンコ・サンシャイン?の交差点を左折して海に突き当たったところにあります。)

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 店の中は意外と広く、なかなか綺麗で雰囲気はいいです。何よりも、西側が大きめの窓になっていて、水平線が続く青い海がすぐ近くに見えるのが良いです。店の名前のとおりでした。

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 軟骨ソーキそばを注文しましたが、ソーキは軟骨までトロトロに煮込まれていて、スープもあっさり味(天然ダシしか使っていないとか)、麺もしっかりしていておいしかったです。

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 このお店は、古謝美佐子さんとも仲が良いそうで、古謝さんのCDが販売用に置いてあったほか、ディアマンテスなどのいくつかの有名人などの色紙も飾られていました。。。

 天気の良いときに、ここで青く澄んだ海を見ながら、食べるそばは格別ですね。

『海が見えるそば家』
〒904-0204
沖縄県嘉手納町水釜6-25-13
TEL:098-956-0940
営業時間:11:00 ~ 18:00
定 休 日:月曜日( Monday )
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